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意外な盲点!?債務整理を行う上で知っておきたい事4選

意外な盲点!?債務整理を行う上で知っておきたい事4選

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カテゴリ:未分類

債務整理をする前に知っておきたい事

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債権者が任意整理に応じない場合もある

債務整理の中の一つである任意整理は多くの人が活用する借金解決の方法で、金融業者に合意があれば将来的に掛かる利息を制限できるものです。借金はそのまま返済を続ける事になりますが、債権者は任意整理の合意に応じなければならない義務はなく、成立しない事もあり得ます。

中には債務整理をしたくない人が直接金融業者に利息についての相談に行ったりしますが、個人ではまともに話し合いにすらならない可能性があります。個人で行く際のマイナス面であり、そのために弁護士を通す必要性が出て来る訳です。

弁護士に最初から頼るつもりで行動すると余計なトラブルも招かず、スムーズに借金問題を解決できるかも知れません。又、いくら債務整理の経験がある弁護士と言えども連絡が取れない依頼人は信用できないのです。任意整理をする際にはきちんと連絡が取れる様に心掛け借金の問題を直視できる様にしておきたいです。

ギャンブルや買い物のし過ぎなど使い方に関係はないのが強い

単純に生活が苦しいとか会社が倒産したからと言う理由で弁護士に相談に来る人はもちろんいます。しかし、使い方を気にしているのは個人のイメージでギャンブルや買い物でお金を借りてもお金を借りて返済が滞っていると言う事実は変わりありません。

もちろん、弁護士もギャンブルや買い物のし過ぎだろうと使い方に関しては関与しませんから、その点は安心して大丈夫です。又、お金を借りている人の大半が過払い金返還請求をせずに借金に苦しんでいる現状があります。

そのため、過払い金制度をきちんと利用できる弁護士に相談し、まず支払い過ぎたお金から戻す努力をしましょう。もちろん、相談に来た人の職種や事情、多重債務であっても経緯に関しては特に関与しません。職業を気にされるのではないかと言うのはただのイメージで実際には関係ありません。

任意整理は誰でも行える訳ではなく、一応制限がある

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定期的な収入があり、きちんと返済できる事が条件

任意整理は一般的に聞くと裁判所も通さない事から誰でも安心して使える制度と勘違いが広まっているのが現状です。しかし、債権者と和解をするための絶対条件が経済力がある事なのです。金融業者もきちんと返済してくれると言う信用でお金を貸してくれたのですから、今度こそ大丈夫と言える信用が欲しいのです。

それが、定期的な収入があり今後一切お金の返済を滞る事なく規定された期間内に返済する事です。しかし、実際には上手くいかない事もある様で二回目の任意整理を依頼する人もいます。そうは言ってもあくまで一回目の任意整理で返済して欲しい気持ちが金融業者にもあります。そうならないためには返済する金額が膨れ上がらない内に弁護士に相談に行くのが一番です。

法人も債務整理でき、私的整理と法的整理がある

法的整理は裁判所を通してルールに基づいて整理する事ですが、私的整理は裁判所を通しません。普通に考えると裁判所を通さないときちんとした処理ができないと勘違いされがちですが、法的処理の方が煩雑になる恐れがあり、面倒になる事もあります。その点、私的整理の場合は債権者が同意すればOKです。会社を経営していて、業績が悪化したとしても焦らずに法人が利用しやすい私的整理を選ぶのが妥当です。

弁護士も債権者と交渉の余地があればこちらをオススメする事が多いのです。これを把握するためには早目の対処と業績が悪化する前に弁護士に無料相談を受けておく方が良いでしょう。債権者が多い場合には少し難しくなるかも知れませんが、法人でも債務整理は可能と言う事です。経営が悪化して諦めざるを得ない状況でも打開の余地があると考え、法律を味方に付ける事が大切です。